銅・アルミ・ステンレス鋼・ニッケル・チタンなどの異種金属接合するクラッド材の専門商社【バイメタル・ジャパン株式会社】

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2016-4-20

2016年3月2日(水)〜4日(金)東京ビックサイトにて
「第7回国際二次電池展(通称:バッテリージャパン)」に出展いたしました。

第7回バッテリージャパン


2016-2-8

一般社団法人日本金属屋根協会の月刊誌「施工と管理」2016年1月号の「今月の話題」欄に金属屋根材としてのクラッド材が掲載されました。ご興味のある方は、お問い合わせフォーム・お電話にて、お気軽にお問い合わせください。
日本金属屋根協会「施工と管理」2016年1月号一部抜粋


2016-01-05

2016年3月2日(水)〜4(金)東京ビッグサイトにて、「第7回国際二次電池展〜バッテリージャパン〜」に出展いたします。


2015-12-24

2015年12月29日(火)〜2016年1月3日(日)の期間を、年末年始休業日とさせていただきます。
新年は1月4日(月)より通常営業を開始いたしますので、何卒よろしくお願い致します


2015-12-1

当社のバイメタル温度計について、メディア情報を更新しました。


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ビジネス
クラッド技術とは

クラッド材とは、2種類以上の異なる金属を張り合わせた材料の事です。

異種金属を接合することにより、単体の金属では得られない機能を作り出すことができます。たとえば、熱膨張係数の高い金属と低い金属を圧延接合することによって、金属を熱変形させることができます。

また、高価な金属を少し使い、安価な金属を多く使うことにより、コストダウンをはかることができます。

電気伝導性の良い金属と強度のある金属を組み合わせ、強度不足の問題を解決したり、耐食性の良い材料を組み合わせることも可能です。

クラッド構造
主な用途

接合面は金属結合により結合状態は最強となります。
異種金属の特性を活かせる硬度を調節することが可能で、品質の向上、加工工程の省略やコストダウンを実現できます。

熱交換器やプリンターばね、電池部品などあらゆる可能性を秘めた耐食性に優れた材料です。圧力によって金属と金属が原子間接合される圧延接合のため、表面には接着剤等は使われません。

腐食が心配されるメッキ材から切り替えることにより、耐食性に優れ生産性・コストを改善することが可能です。

クラッド材は、単一金属および合金では 達し得ない新たな特性を持たせた素材です。低荷重で材料の接合が可能で、材料特性の変化はなく接合界面が平坦で厚み精度に優れています。

クラッド材は、大部分がオーダーメイドです。お客様の必要なクラッド材についてお問い合わせください。
専門スタッフが対応いたします。

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